ケンケンすもう

ケンケンずもうは江戸時代に大人の座興(ざきょう)あそびとしておこなわれていました。呼び名も「片足すもう」「おきあがりあそび」「鷲角力」として紹介されています。
沖縄には、明治のころに「体育遊戯」として取り入れられ、いろいろな呼び名が残っています。

ケンケンすもうイメージ

人数

二人以上

遊び方

二人が片足立ちになり、左足をうしろにまげて右手でつかみ、左手を胸につけます。二人の肩と肩をぶつけて競います。

ケンケンをしながらお互いの肩と肩をぶつけあいます。バランスをくずして、足をついた人の負けとなります。

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