ビー玉

ビー玉イメージ

歴史

ビー玉は「ビードロ玉」の略で、その原型は中国から入ってきた「銭投げ」や江戸時代に盛んに行われた「穴一」だと言われています。「穴一」は二メートルほど離れた小さな穴に銭を入れ勝負する大人の遊びであったのを子どもたちはそれをまねて木の実であそんでいました。そして大正時代になるとビードロ玉が出てきて現在のビー玉遊びに変化したとされています。

人数

二〜四人

ビー玉のはじき方順番の決め方:二、三メートルはなれたところに引いた線をねらって自分のビー玉をなげます。線に近い人から一番、二番と順番が決まります。線をこえた人はビリになります。

天国と地獄

天国と地獄イメージ天国と地獄イメージ ゴールに入れるともう一度ビー玉をはじくことができるんだよ!

遊び方

1. ゲームの開始の前に順番決めをします。
2. 決められた順序で自分のビー玉をはじいていき、第1ゴールから第2ゴールへ。第三、第2、第4、第2ゴールの順にビー玉を入れて行き、最後に第5ゴールに入れば上がりとなります。
●コートの大きさ
五〜六メートル四方ぐらい。
●ゴール(穴)
ゴールとゴールの間は二メートルとし、1〜5までのゴールをビー玉が入る程度の穴をつくります。
●ビー玉
自分の気に入ったビー玉一個を用意します。

三角出し(ラムネファイア)

三角出し(ラムネファイア)イメージ

遊び方

1. 地面に丸や三角の図形をかき、その中にそれぞれ同じ数のビー玉を出します。
2. 順番を決めて、投げる線から自分の親玉を投げて三角の外へ中のビー玉をはじき出します。
3. ボールを当てられたり、動いている時に列が切れたりしたら先頭の人の勝ちです。
4. ボールがはずれたら交代です。

目玉おとし

目玉おとしイメージ

遊び方

足もとにおいた相手のビー玉をねらって、目の高さから自分のビー玉をおとします。当たれば自分のものとなり、はずれれば交代。

まき

まきイメージ

遊び方

2〜3メートルぐらい離して線を引き、同じ数出し合ったビー玉を先の 方の線をこえてばらまき、それをねらってビー玉を当てます。

王様出し

王様出しイメージ

遊び方

1. 順番を決めて、ビー玉をねらって投げ、はじき出せば自分のものになり、はじきだせない時は他の人と交代です。
2. 図の上の王様をはじき出せば、全部のビー玉が自分のものになります。

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