上がる玩具/ヒコーキだこ

ヒコーキだこイメージ

大正から昭和の初めにかけて、空高くあがっていたヒコーキだこは、立体だこの基本ともいえます。 立体のたこは、難しいイメージがありますが、ヒコーキだこは、比較的かんたんに作れ、組み立ても楽にできるよう、工夫しました。

材料:ひのきの角材4mm×4mm×90cm 14本・和紙(全紙1枚)・ケント紙(B5ぐらい1枚)・のり・木工用ボンド・マジックインキ・たこ糸(20番手3号)・わゴム10本

道具:はさみ・小刀・直角定規・ものさし・まち針(ムシピン)

つくり方

(1)角材を次の長さに切る。従来は竹ひごを糸で結んで作っていたので、持ち運びが不便だった。新しいのは翼と胴体が組み立て式であるのえ、持ち運びに便利である。(2)骨組みの組立て

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